Keeogo のロゴについて

Keeogoが日本のりはっぴぃに来たのは2019年の秋でした。
 団塊ジュニアで現在はKeeogoチーフPTトレーナである、りはっぴぃのPT鹿島と近い年齢でリハビリに励む利用者さんに『お父さんとボーリングがしたい』という希望を持つ中学生の息子さんがいらっしゃいました。
 リハビリに数年励むことで『ボーリングをする』という希望は実現しますが、高校生になった数年後の息子さんは『親父とボーリングしたい』と思わないかもしれません。
 その時、私たちの手元にはKeeogoがありました。
 Keeogoでボーリングに向けたトレーニングを行ったところ、2カ月で息子さんとボーリングをすることができました。
 私たちのロゴマークはKeeogoとストライクをゲットして息子さんにハイタッチするその時のお父さんがモデルです。
 私たち日本Keeogo協会はこのロゴとともに歩んで行きます。

Keeogoとは~その1:日本展開の経緯~

カナダで開発され台湾で製造されているロボティック移動支援機器です。keep on going(歩き続けよう)から作られた造語です。
北米・ヨーロッパを中心に展開されており、2019年秋に日本での市場調査がスタートしました。
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Keeogoとは~その2:日本での実績~

正式リリースに向けて、東京都世田谷区のデイサービスりはっぴぃを会場に市場調査を2019年11月~2020年10月)行いました。
健常者・障害をお持ちの方に対して11カ月で約100人の方に延べ150回以上体験していただき、Keeogoの可能性を体感していただきました。

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Keeogoとは~その3:対象となる身体機能~

Keeogoは立位での動作を支援する機器です。
そのため、対象となる方は歩行に何らかの困難を抱えている方で、疾患としては整形疾患(脊柱管狭窄症・変形性関節症・脊髄損傷など)、脳血管障害、神経難病の方などです。
詳しくは~その4:適応~をご確認ください。
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Keeogoとは~その4:適応~

・掴まって5分程度の立位が保持できる
・正面から見て左右均等に体重を乗せた立位が保持できる
・下肢に重大な関節拘縮がない
・立位において自分の力で脚を前に出すことができる
・身長が150㎝以上である
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Keeogoとは~その5:トレーニング~

車椅子ユーザーが車椅子の使い方を学ぶように、Keeogo装着者はKeeogoの使い方を学ぶためのトレーニングが必要です。
トレーニングは専門の研修を受けた世界共通のKeeogo認定トレーナー資格を持つ理学療法士が提供します。
※理学療法士による理学療法の提供はその目的ではありません。
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Keeogoとは~その5:変化~

多くの障害を持つ方に体験いただいた感想は、しゃがむ・歩くなどが楽に動ける、走る・跳ぶなどできないと考えていたことに挑戦できる可能性を感じた、障害を負う前の自分の動きを思い出した、などのポジティブな印象が多いです。
半面、A.Iが求めてくる動き方に対して違和感を強く感じ、ネガティブな印象をもつ方もいらっしゃいます。
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Keeogoとは~その6:イメージの定着~

その5の感想にあるように、Keeogoを装着して感じたポジティブな身体のイメージは、Keeogoを脱着したあとも身体に染み付くそうです。そのため普段の活動でもイメージを想起しながら行動することで具体的に生活の変化を実感された方がいらしゃいます。
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Keeogoとは~その7:チューニング(調整)~

Keeogoは搭載したA.Iが装着者の下肢の動きを検知して、その方の身体能力に合わせた適切なサポートを提供します。
チューニングに必要なサポートのタイミングと量の設定は専門の研修を受けた世界共通のKeeogo認定トレーナー資格を持つ理学療法士が行います。
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Keeogoとは~その8:チューニング(調整)~

Keeogo認定トレーナーが装着者の動作を分析し、サポートが必要な部分のタイミングと量を検討し、その方とKeeogoのA.Iが同調しやすいチューニング調整を行うことで、装着者は無理の少ない動作をKeeogoの支援を受けながら実施することができます。

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Keeogoとは~その9:フィッティング(装着)~

Keeogoの装着にはスタッフ1人で10分程度の時間が必要です。10分の連続した立位保持が難しい方は、途中座って装着することも可能です。脱着については座位で1分ほどで完了します。
詳しくは動画をご覧ください。
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